日本人の死亡率のトップはガンですが、中でも近年急激に伸びているのが「大腸ガン」です。
特に女性のガン死亡原因の第一位は、大腸ガン。(2007年11月25日付読売新聞朝刊)
大腸ガンが増えている原因の一つとして、食生活が欧米型になったことがいわれています。
肉食中心の欧米型食生活を長く続けていると、便の量が少なくなり、しかも大腸内に長く滞留することになります。
たとえば、大腸内で発ガン性物質ができた場合、それを吸収する時間も長くなるというわけです。
また、動物性タンパク質や脂肪を多く摂ると、発ガン性物質やそれを助ける物質ができやすいということもいわれています。
大腸ガンの予防のためにも、積極的に寒天などの食物繊維を多く含む食品を摂るように心がけましょう!